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2009/1030

Replicator(2)


葉を「原型となるアイテム」に「点位置の供給元」を枝に設定、枝のポリゴン毎に葉を発生させた場合が上の画像となります。



リプリケーターはポリゴンや頂点単位で発生させることになりますが、供給元となるアイテムにマテリアルを設定し
「Surface Generator」を作成することにより、オブジェクトのサーフェス全体に散布することも可能になります。



Surface Generatorを参照したリプリケーターは、WeightMapにより疎密をコントロールすることも出来ます。
上の画像では足元が疎になるようweightを指定。weightmapを表示すると100%の赤から0%である緑へのグラデーションに変化してます。
weightmap紐付けのために「Weight Map Texture」をマテリアルグループに放り込んで完了。



リプリケーターのレンダリングは高速に行われるので、添景や植栽など頂点数の多いシーンで有効につかえますね。
パーティックル☆

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2009/1024

Replicator(1)


modo 401では、リプリケーターが追加されました。
リプリケーターは、任意のポリゴンメッシュを、別のポリゴンメッシュや頂点、マテリアル設定した箇所に大量に複製する機能。
複製オブジェクトは、メッシュや位置などの編集は出来ませんが、レンダリング負荷は単純なコピーやインスタンスに比べ少なくなります。


アントチェア(Ant)を「原型となるオブジェクト」に、スラブ(GL)を「点位置の供給元」に設定。
スラブ(GL)の頂点にそってリプリケーターが自動的に配置されます。


設定箇所は供給元からのオフセット距離や回転、拡大などがあります。「シード」は乱数元、「ディゾルブ」は透明度、「レンダー密度」「表示密度」は、
レンダリング時とビューポート時の密度になります。

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2009/0619

modo 401



日本語版がリリースされました。
今回は英語版とのラグをあけずに即リリース、ローカライズが素晴らしく早かったですね。
使用感等は作品などと合わせてまた後ほど書こうかと思います。

リプリケーターのデフォルト値が「401」で思わずニヤリ☆

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2009/0221

modo 401 preview



・Fur
・Volumetric Lighting
・Replicators
・Shadow Catcher
・Dispersion
・Photon Mapping
・Refraction
・Tone Mapping
・Anisotorpic Direction
・Clear Coat
・Curve Rendering
・Depth of Field
・Radial Motion Blur
(随時公開)

一見したところ、今回は新機能の追加が抑え目で、従来からある機能の拡充が多い印象。
またアニメーション廻りの付加は今のところなく、静止画用途で利用される表現にフォーカスしてますね。

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