
CS4の発表にあわせて、Flash Player10が発表されました。
http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/features/
Flash CS4では、簡単な3次元処理やIKが追加されたので、それを受けての新機能等が追加されてます。
・3Dエフェクト
・カスタムのフィルタおよびエフェクト
・高度なテキストサポート
・ダイナミックなサウンド生成
・ドローイングAPI
・ハードウェアアクセラレーション
・Vectorデータタイプ
・ダイナミックストリーミング
・Speexオーディオコーデック
・ファイルアップロード・ダウンロードAPI
ハードウェアアクセラレーションが追加されたのは面白いですが、コンテンツ作成側は環境による再現度を考慮する必要が出るでしょう。
今回のバージョンアップは、作り手側のモチベーションが高くなる新機能が多く、日本語版の発表が待たれますね。
DTPやWEBで取り扱われる色はRGB各8bit(256階調)の数値で表され、数値は色分布を示すカラープロファイル(ICC)に対応させることにより、正確な色を表現しています。
ディスプレイ、デジタルカメラ、プリンタなどでは、ハードウェアごとに異なるカラースペースを持つため、カラープロファイルを無視した変換作業を行った場合、色に違いが生じます。

所謂、XYZ表色系・xy色度図に各色域をプロットしたもの
一般的なPCのディスプレイ、コンデジ、プリンタ、インターネットブラウザはsRGBのカラープロファイルを使用しています。
出力ショップなど印刷時に用いられるCMYKとは表示できる範囲が違うことに注意しなければなりません。
一部の色がCMYKは表現できないことがあります。
AdobeRGBは色域が広く、sRGB、CMYKをカバーしており、DTPの作業用カラースペースとして利用され、その再現性の高さから一眼レフカメラなどでも用いられています。
AdobeRGBでの作業は、これに対応したディスプレイが必須になりますが、最近では以前より安価になった製品が発売されております。
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Google10周年を記念して、2001年当時のキャッシュを利用したサービスが提供されています。
http://www.google.com/search2001.html
検索した後、[View old version on the Internet Archive]をクリックすれば、当時ののHTMLファイルを閲覧出来ます。
当然2001年より未来のインデックスは存在しません。